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看護研究発表会を行いました

3月8日(木)院内において、第39回看護研究発表会を開催しました。7部署の看護師が2年をかけて、文献検索や文章推敲を行い論文をまとめ発表しました。業務を行いながらの研究は大変でしたが、それぞれに納得できる論文に仕上がりました。

第39回 看護研究発表会プログラム

〈第1群〉

1.意思疎通困難な患者にハンドセラピーが及ぼす影響 東棟6階病棟

2.人工肛門受容までの心理的変化に対する介入

  -緊急手術を行った患者にフィンクの危機モデルを用いて- 東棟3階病棟

3.手術を受ける患者の不安への関わり 手術・中材室

4.抑制帯・フドー手袋を使用している認知症患者への関わり

  -ケア方法改善に向けての取り組み- 東棟4階病棟

〈第2郡〉

5.血液透析導入期の患者への関わり

  -プライマリーナーシングを試みて- 透析室

6.糖尿病患者が自己管理を行うために必要な支援とは

  -糖尿病学習プログラムを用いての効果- 東棟5階病棟

7.経鼻内視鏡検査における前処置の検討

  -従来法と改良法を比較して- 外来

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