文字

腎臓内科

対象疾患
急性腎障害、慢性腎臓病、高血圧、糖尿病

尿蛋白や血尿を指摘された。むくむ。血圧が高い。…などを入り口に各種腎臓疾患や高血圧・糖尿病などの腎臓病に関連した疾患の判断・治療を行っています。

対象となる疾患は、急性・慢性糸球体腎炎などの一次性腎臓病、糖尿病・高血圧症・血液疾患などによる二次性腎臓病、多発性嚢胞腎など遺伝性腎疾患、薬剤性腎障害などの各種内科的腎臓疾患、更には高血圧症、糖尿病、水・電解質異常などです。

また、慢性腎不全に対し血液透析(同時透析34人まで可能)・腹膜透析を実施しています。腎不全の方がより元気で、安楽な生活をより長く送ることが出来る様に、合併症の少ない良質な透析を目指し、透析室スタッフと共に頑張っています。

急性腎不全・敗血症性ショックなどに対し持続血液濾過透析、血液吸着、血漿交換など特殊血液浄化も積極的に行っています。

急性腎障害から慢性腎臓病まで幅広く対応しています。

医師紹介

常勤医師

副院長・腎臓内科部長大矢 実

腎生検を含む腎疾患検査、透析療法、ブラッドアクセス手術・血管内治療

昭和63年卒

日本内科学会認定内科医/日本内科学会総合内科専門医/日本内科学会認定内科指導医

ページの先頭へ戻る