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看護部のご案内

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副院長・看護部長挨拶

当院は南区で唯一の総合病院であり、地域の救急医療も担っております。看護部では、より身近な病院として地域のみなさまに信頼され、医療の専門職として安全・安心な看護を提供できるように知識や技術の向上に努めております。

患者さん、ご家族の方、お一人おひとりを大切にしたおもいやりのある看護、きめ細やかな気配りの行きとどいた対応を常に心がけております。

副院長・看護部長 太田優子

外来 ―患者さんの声を大切に―

外来では18診療科の診察および各種検査を行っています。また、胃や大腸内視鏡下での治療や抗がん剤治療などの通院治療も行われています。看護師は、患者さん一人ひとりに、安全・安心で快適な環境を提供できるよう、きめ細やかな配慮を心がけています。複雑かつ多様化する通院治療に対応し、「より身近な医療の専門家」として患者さんを支援できるように、専門的な知識や技術の向上に努めています。お気づきの点がありましたら遠慮なくお申し出ください。

東棟3階病棟(45床) ―急性期、がん医療から緩和ケアまで―

東棟3階病棟は腹部や消化管の疾患、乳腺やヘルニアなどの体表疾患の患者さんのための病棟です。消化器内科では内視鏡の診断と治療、消化器外科では手術と抗がん剤治療、緩和治療が行われております。ごはんが食べられることは、生活に最も密着した人間の営みであり、また健康のバロメーターです。長期間ごはんが食べられない患者さんは精神的にも強いストレスにさらされます。私たち看護師はこのような患者さんが過度のストレスに苦しまれないように見守り、食事ができるようになるまで看護させていただいております。また介護、緩和ケアを必要とされる時は、主治医、医療ソーシャルワーカーと密に検討を行い、最も良いと思われる選択肢を探しております。信頼していただける看護の実践が私たちの目標です。

東棟4階病棟(45床) ―多職種によるカンファレンスを実施しています―

東4病棟は、一般内科と地域包括ケア病床を有する病棟です。地域包括ケア病床では、内科の患者さんに限らず、外科、皮膚科の患者さんや退院で整形外科の手術を終え、ご自宅に近い当院でリハビリを希望され転院してこられる方の受け入れもさせていただいております。入院中から、退院後の生活を見据えて、医師、看護師、医療ソーシャルワーカー、リハビリスタッフ共同の多職種によるカンファレンスを通して退院支援を行っています。私たち看護スタッフは患者さんやご家族へ寄り添い、安全に安心してすごしていただけるよう『気くばり、目くばりで安全安心な入院生活の提供』を目標に努力しています。

東棟5階病棟(47床) 

東棟5階病棟は、急性期内科病棟として新病院開院より少し遅れて8月1日に開設しました。循環器、呼吸器、腎臓、脳神経、消化器疾患などの急性期の患者さんが入院される病棟です。急性期といっても診療科が幅広いため様々な病態の方々がいらっしゃいます。看護師は専門職としてしっかり患者さんを支えることができるよう知識、技術の向上に努めています。また患者さん、御家族の方に信頼していただけるよう日々気を配るよう心がけています。「ここでよかった」と言っていただけるような看護ができる病棟を目指しています。

東棟6階病棟(42床) ―患者に寄り添う看護がモットー―

東棟6階病棟は、障がい者病棟で、慢性期からターミナル期の看護を行っています。主に脊髄に障害がある重度の肢体不自由患者さんや、脳疾患などの重度の意識障害がある患者さんが入院されています。寝たきりで、長期入院を余儀なくされる患者さんに、少しでも気持ち良く過ごしてもらいたい為に、清潔ケアに力を入れて取り組んでいます。

東棟最上階の6階で見晴らしもよい病棟です。安全で温かい雰囲気のある環境づくりと、患者・家族に寄り添う看護が提供できるように、スタッフみんなで日々努力しています。

手術室 ―顔の見える手術室―

手術はその大小によらず患者さんにとっては不安な治療です。私たちは術前・術後の病棟ラウンドなどを通して、手術に対する不安や恐怖を払拭できるようにお手伝いをしております。手術室は医師、看護師やコメディカルが連携し、緊急手術でも、予定の大手術でも安全に実施されることが重要です。最近では各種手術器材も最新式に更新し、患者さんの精神的、身体的負担も軽減してきました。外来手術に関しましては、受診当日でも治療が受けられるような迅速な対応に努めています。患者さんのプライバシーに配慮し、かつ病態・病状に合った看護を提供してゆきたいと思っています。

透析室 ―安全・安心な透析療法と明るいスタッフ―

透析室は新潟白根総合病院の西棟4階にあり、担当スタッフは医師・看護師・医療技術者の14名です。当透析室は、患者さんの通院において利便性を高めたいという強い思いから1991年に開設されました。現在でも、設立当初の意向は変わらず、近隣の方を中心に約100名の患者さんを受け入れています。透析治療は患者さんにとって精神的にも肉体的にも負担の多い治療です。安全性を確保するとともに精神的なケアにも積極的に取り組み、明るく、アットホームな治療環境を提供することが私たちの目標です。

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