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在宅医療・介護連携ステーション南
新潟市事業委託について

この度新潟白根総合病院は、新潟市と新潟市在宅医療・介護連携推進事業における新規事業『在宅医療・介護連携ステーション南』を5月1日から開始しました。
院内でこの事業を担当するのは、地域連携支援室と訪問看護ステーションみずき苑です。この二つの部署は連携し在宅生活向けて患者の退院支援や在宅生活の支援を行い、地域の方々に貢献してきました。
その実践を磨き上げる過程で、南区の中核病院として新潟白根総合病院内の地域連携支援室と訪問看護ステーションみずき苑の機能が評価され、委託契約に至りました。

在宅医療・介護連携ステーション南 活動内容

在宅医療・介護連携に関する相談支援

  • 在宅医療・介護連携を支援する相談窓口の運営
  • 医療、介護関係者からの相談対応
  • 地域包括支援センターとの連携、支援
  • 地域ケア会議、関係会議等への参加、情報提供

医療・介護関係者の研修

  • 多職種連携研修会・勉強会の開催
  • 医療、介護事業所向け「出前セミナー」の実施

地域住民への普及啓発

  • 医療と介護のおきがる座談会の実施(市民出前講座)
    地域に貢献できるように実践を続けていきたいと考えています。
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